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2011年 08月 13日

untitled #0036

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硫黄岳の爆裂火口付近  
SIGMA DP1s

5:30 黒百合ヒュッテ出発
  ↓
5:45 忘れ物に気づき黒百合ヒュッテの戻る
  ↓
6:00 再度、黒百合ヒュッテ出発
  ↓
6:50 東天狗
  ↓
7:15 根石岳
  ↓
8:00 夏沢峠
  ↓
8:30 本沢温泉 着
     温泉に浸かって休む
9:40 本沢温泉 発
  ↓
10:25 夏沢峠

11:15 硫黄岳
  ↓
11:30 硫黄岳山荘 着
     昼食(ラーメン)
12:10 硫黄岳山荘 発
  ↓
12:45 横岳
  ↓
13:40 地蔵の頭
  ↓
14:15 赤岳頂上山荘 着

起床したら雨が激しく降っており、布団から出ずにゴロゴロ。予定より30分遅れで出発。
黒百合ヒュッテを出発して数分、財布を枕元に忘れた気がして確認すると、
ザックの所定の場所にないことが判明。慌ててヒュッテまで戻る。
枕元にポツンと財布が置かれたままに。
ヒュッテの人は誰も起きておらず(泊まりがひとりで朝食なしだから当然)、
静かなヒュッテを再び後にする。
この往復の間に雨は上がり、結果的には行動が楽に。

本沢温泉に入る予定だったので先を急ぐ。
根石岳辺りで稜線に出ると風が強く、体ごと揺らいでしまうほど。

本沢温泉では、誰もいない温泉に浸かり休む。
この頃になると青空も見え始める。

本沢まで下った分を登り返して夏沢峠へ。
硫黄岳に向けて標高を上げていくとガスが出たり切れたりの状況。
一瞬だけガスが切れて爆裂火口の一部が見えたのが、冒頭の一枚。
強風の中をケルンに従って進む。ひときわ風が強くなった所が硫黄岳頂上。
ケルンを背に風を凌いで休む人が数人いるだけで閑散とした頂上。

硫黄岳山荘まで下り昼食。
山荘のラーメンを食べる。

横岳の主峰とされる奥の院付近は鎖が掛けられており、この行程では危険な箇所のひとつ。
といっても、気をつけて通過すれば問題ないレベル。

赤岳の急登を登りきって、今晩の宿である赤岳頂上山荘へ。
夕食まで時間があったため、ここでも『岳』を読む。
隣の区画にいたおばちゃんが、マツキヨのビニール袋をガサガサさせていたのが気になる。
山小屋ではガサガサいうビニール袋は禁忌なのに。
泊まり客は10名ちょっとくらい。
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by 2_tone | 2011-08-13 16:02


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